
予告<第1弾>
2025年5月 大宮駅西口徒歩5分 ”住める映画館” OttO にて上映決定
不破 央 記事「いつか、なにかに」産経新聞|日曜に書く|2024.10.20
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映画制作について きっかけは、「WATER BOYS2」に出演した元俳優の映像作家、竹内佳嗣さんの提案でした。 映像作家に転身後、初めて撮影したのがトゥリトネスショーだったこともあり、世界中を飛び回るようになってからもお世話になっている方です。
そんな彼が何年かぶりにプールを利用した際、無意識にスカーリング(手で水をかいて浮く動作)をしている自分に驚き、 不破の指導を受けた「WATER BOYS2」での数カ月の体験が、心身に強烈に刻まれていることに気付いたそうです。
そして彼はトゥリトネスに企画書を提出しました。
「誰かが不破さんを、トゥリトネスを、映像作品として描くべきです。今がその時だと思います。再生回数を伸ばす動画や番組ではなく、映像作品として」
不破の引退に際し、トゥリトネス内だけでなく元メンバーからも何かしたいとの声が出ていたこと、 竹内さんなら未来のトゥリトネスのために素晴らしい作品を撮ってくれると確信できることから、制作を決めました。
ただし、一つ問題がありました。 制作費です。
この費用を集めるため、ネットショップ(トゥリトネス商店)と公演会場で制作応援商品を販売することにしました。
① トゥリトネススイミング有明 貸切公演(60分) 440,000円×1 <完売>
② トゥリトネススイミング有明 貸切公演 短縮版(25分) 220,000円×3 <完売>
③ ご希望の一曲でオリジナル演目(①と②のオプション) 110,000円×4 <完売>
④ おーちゃんの変則泳法教室(60分) 88,000円×5 <完売>
⑤ 法人エンドロールクレジット 30,000円×10 <販売終了>
⑥ 個人エンドロールクレジット大 10,000円×30 <販売終了>
⑦ Tシャツ&ポストカードA 5,000円

⑧ 今治タオル&ポストカードB 5,000円 <完売>

⑨ 個人エンドロールクレジット小 3,000円 <販売終了>
⑩ 御礼メール 1,000円 <販売終了>

映画の内容 引退までの10ヵ月、カメラが密着するとともに、トゥリトネスの始まりから現在までの歴史を紐解き、今後どこへ向かって行くのか・・・ 不破のロングインタビューを中心に構成していきます。 国内各地のトゥリトネスショーに加え、不破が青年海外協力隊員として水泳を指導し、トゥリトネス誕生のきっかけともなった、 グアテマラでのロケも予定しています。 果たして最終公演は、笑いあり!驚きあり!感動あり!涙はナシ?・・・なのか?
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不破さんは活動26年⽬を迎えた2024年元旦、12⽉31⽇をもって引退すると突如発表されました。
引退公演初回(4月21日)からの255⽇間、不破さんは何を感じてどう過ごすのか? メンバーの皆さんは引退をどう受け⽌めて最後の⽇を迎えるのか? 引退公演最終⽇、笑いあり!驚きあり!感動あり!涙はナシ?なのか? 今後トゥリトネスはどうなるのか? トゥリトネス史上最⼤の出来事を僕はどうしても⽬撃したいのです。 そして願わくば255⽇間に起こるさまざまな出来事を映像記録し、ドキュメンタリー映画として、 ⾒たことのない不破央さん、トゥリトネスを多くの⼈に感じてもらいたいです。
ショーを⾒逃した⽅が「不破さんのショー⾒たかった、、」と⼤いに後悔することを密かに願っています。
竹内佳嗣/株式会社DoBOON代表取締役 公式サイト、映像作品集はこちら
1979年8月16日 静岡県浜松市生まれ 「テレビCM 白木屋」で俳優デビュー ドラマCX「WATER BOYS 2」レギュラー出演 TVCM「NintendoDS・PSP」など俳優として活動
ある日、庭で祖母が祖父の散髪をしている姿を思わずビデオ撮影したのをキッカケに、映像制作を始める。 20ヵ国を超える海外渡航でさまざまな撮影技術を独学で学び、日本で初めてスタジアム空撮映像作品(エコパスタジアム)を制作。 サッカーJ1リーグ全てのホームスタジアム空撮映像を制作する。 「Drone Movie Contest」にて3年連続で特別賞を受賞。 DJI JAPAN短編映画「WITH MY EYES」の出演・制作を経て、俳優業から映像作家に転身。 広告映像・観光映像・ドキュメンタリー・ミュージックビデオを中心に活動中。
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「クラウン(道化師)とは、誰かや何かを引き立てるために存在するもの。決して主役ではない」
クラウン修業時代に師匠(ロネ&ジジ)から授かった言葉です。 私はこの言葉を胸に、26年間おーちゃんを演じてきました。 水の導化師として引き立てたかったのは、メンバーの技であり、お客さんであり、水泳でした。
だから、たかが一人の老いたクラウンです。 スポーツ選手やテレビの人気者ではあるまいし、最後を「引退公演」や「卒業公演」なんつって派手にやるつもりは全くありませんでした。
でも、竹内さんが初めてこの企画を私にプレゼンした時に言った、 「これからのトゥリトネスのために記録を残したい」 という言葉に心動かされ、おーちゃんの最後はこの映画の引き立て役になってみようかな?と考えた途端、ワクワクしてきました。
未来のトゥリトネスのためにこの映画が素晴らしいものになるよう、皆さま、どうかご協力をお願いいたします。
不破 央/有限会社オフィストゥリトネス 代表取締役
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