トゥリトネスは、
新たな水上競技カテゴリーとして「アメンボジャパン」の名称化および競技化に向けた申請を、関係機関に対して進めていくことを発表しました。
本構想は、水面を自在に移動し、時に跳ねるアメンボの特性に着目し、
従来の「水中での推進」とは異なる、新たな水場表現の可能性を探るものです。
今後、日本水泳連盟への提案も視野に入れているとされますが、現時点では具体的な進展は確認されていません。
なお、本件については内部でも様々な意見が出ており、どの程度受け止められるのかを含め、慎重に見極めていく必要がありそうです。
トゥリトネス代表の不破央は、「非常に可能性を感じています」とコメントしています。
※なお、現在のところアメンボの確保には至っていません。
確保した際は、生体管理部 昆虫飼育課の花本課長が担当する予定です。
